食事管理

  1. ホーム
  2. 食事管理

食事管理

動物の身体に合わせた食事が大切
犬や猫の摂食、病気時の食餌管理は異なります

動物には、それぞれの身体に合わせた食事が大切です。
ここではあなたの大事なパートナーが健康を維持する為の食事やおやつ、さらに病気になってしまった時の療法食についてご説明します。

犬・猫の食事管理

イヌとネコの摂食方法や代謝方法は異なるので、食事管理も異なります。
イヌは一度に大量を食べたがりますが、ネコは日に10回以上分けて食べる習慣があります。

イヌはあるだけ食べてしまう傾向があるので、飼主様が食事回数に注意しましょう。
ネコは自分で調節して何回も食べますが、イヌのようにあるだけ食べてしまうこともあります。
イヌもネコも、数回に分けた方が胃腸にはよいでしょう。

総合栄養食という表示のあるフードを与えれば、何も添加する必要がないので簡単で便利です。

ペットフードの材料として販売されているものもあるので、注意が必要です。
年齢や体重に応じて分類されているので、ペットにあった食事選びが重要です。

おやつについて

おやつは人間が作ったルールです。
動物側から見ると与えられたものはすべて、主食として認識されます。
そのギャップが不幸の原因となりやすいのです。
きちんと栄養バランスのとれたフードを与えていれば、それ以外のものを与える必要はありません。
「どうしてもおやつをあげたい!」という方は、味付けされたり加工されたりしていないものがよいでしょう。

与えてはいけないもの

  • 偏食になりやすい

    ジャーキー、ハム、かまぼこなどの、加工されたり味付けされたもの

  • 下痢になりやすい

    揚げ物、炒め物、牛乳など

  • 中毒を起こす

    ネギ類、チョコレート、ぶどう、人間用の風邪薬(アセトアミノフェン)など

病気時の食餌(療法食)

肥満減量、老化痴呆、膀胱結石、心・肝・腎疾患、糖尿病、下痢などの消化器疾患、皮膚病などの疾病に対する予防や治療用の食餌です。

食事管理Q&A

異物や毒物、薬物など食べてはいけないものを食べた時はどうしたらいいですか?

中毒症状の発(現)症までは時間との戦いです。異物は栓塞の恐れがあります。
毒物、薬物、食品などはメーカーや商品名が分かれば、そこから成分を確認します。
可能であれば異物など食べられたものをご持参ください。

ペットフード販売・予防薬などの販売のみの対応はありますか?

医療用フードを各種取り揃えておりますので、お気軽にご相談ください。
ノミやダニの予防薬など効果的な予防医療薬も各種取り揃えております。
サプリメントや薬用シャンプーもございます。

PAGE TOP